子供の好き嫌いは一時預かり先にも伝えるべき

子どものために、少しでも栄養のあるものを食べさせたい。そう思うのが親心です。
しかし香りの強い野菜や固い野菜、卵などが最初の一口でとりかかりがくじけてしまったり
すると子どもはなかなか食べてくれなかったりしますよね。

【どんなふうに、好き嫌いを克服すればいい?】
例えば、人参が嫌いな子がいたとすれば、それをすりおろしてパンケーキに混ぜても
色で判断するので食べてくれるのは難しいかもしれませんね。
カレーにすりおろして混ぜたり、ハンバーグに混ぜてみると
そんなに違和感なく食べられるのではないでしょうか。
私はなかなか野菜を食べない子だったらしいので、オムライスの中に
ピーマンや人参、鶏肉が入っているオムライスを母がよく作ってくれていましたね。
少しづつ身体の中に入っていけばいいかなという風に考えて焦らないで克服していけばよいのではないでしょうか。
神経質になってはいけないと思います。ある程度大きくなってきて身体をたくさん使うようになってくると
嫌いなものでも見えないような工夫をすれば、沢山食べます。

【親も一緒に必ず食べてみる】
かならず親も子供が好きではないものを一緒に食べてみるのも大切です。
子どもは親がおいしそうに食べるのを見て食べてみようかな?という
気持ちが起こるのです。ぜひ試してみてくださいね。

託児所・保育所まで向かう間に気をつけるべきこと!

暑くなってくると、やはり怖いと思うのは『熱中症』ではないでしょうか?
昔は、炎天下の中で運動をすることは何ともないように思われてきました。
運動系の部活動などをやってらした方は、ランニングが終わらなければ、水分なんて飲ませないといわれた人もいるのではないでしょうか?
今は部屋にいても熱中症にかかる時代です。
水分補給はきちんとすることが大切ではないでしょうか?

【熱中症とはどんな症状?】
炎天下の中で長時間直射日光の下で遊んだり、車の中にいたりして
体温調節機能がうまく働かなくなってしまうんです。
脱水症状や体の筋肉が痙攣し始めたり、気分が悪くなったり意識が消失したりする症状が
出ます。

【毎年、車に子どもを置き去りにして熱中症になる事件が…。】
子どもが寝ているからと言って、毎年暑くなる時期に子どもを車に置き去りにして熱中症になる
事件が多発しています。エアコンがついているから大丈夫だろうと過信してはいけないと思います。
保護者だけで、短時間なら大丈夫だろう、エアコンもつけてあるしと買い物やパチンコなどの娯楽施設に行って
車に戻ってきたら子どもはすでに熱中症で意識がなかったり、亡くなってしまうこともありますよね。

【熱中症にかからないためにどうしたらいい?】
子どもも大人も、日中どうしても出かけなければならない場合は
帽子をかぶり、水で簡単に冷えるタオルを持って行くと便利だと思います。
水分補給出来るように、水筒を持っていくといいと思います

一時保育園の初日対策

いざ保育園に子供を送って行き、ママとバイバイする際に子供がギャン泣き。
保育園入所初日は、どんな子でもそんなものです。
(全く泣かなかった子も知ってますが)
そんな我が子を可哀相と、ママは罪悪感を感じてしまったり保育園への入所は早かったかなと戸惑う人もいるでしょう。

多くの場合、保育園には半日保育や慣らし保育などのシステムがあったりします。
ただしこれは各保育園によって全く異なるので、あらかじめリサーチしておいた方が良いかもしれません。
入所初日から数日、1週間くらいは、保護者の希望があれば時間を決めて慣らし保育を行ってくれる保育園もあれば、
初日は1時間保育から始め徐々に時間を長くしていくという保育園もあります。

そしてこれは無意識無自覚のママも多いのですが、保育園に預ける際に子供がママと離れるのを嫌がるように、
実はママも子供と離れるのが寂しいと感じてしまい、その感情が表情や態度に出てしまうんです。
すると子供もそれを感じて、ますます不安を煽られてしまいママと離れるのが嫌だと泣いてしまうんです。
ですからママは、子供を保育園に預けたらあまり長くその場にいない方が良いでしょう。
ちなみに子供と離れる際には、1回ギュッと抱きしめたら
「バイバイ」
と言って離れるのがオススメだそうですよ。

育児に関するサポートを一時保育では行ってくれるのか?

寝返りがうまくできない子については、周りの大人であるお父さんお母さんが
少しサポートしてあげるのはよいと思います。
その子その子によって発達の度合いが違ってくるので、寝返りが苦手な子もいますので焦らないことが大切です。

<寝返りが出来なくても、ハイハイする子もいる>
検診などで、寝返りができないのであればおかしいという小児科の先生がいるようですね。
あくまで、目安ですし、苦手な子もいますし、寝返りを打たないまま、ハイハイやお座りする子もいます。
特に初めてのお子さんですと不安ですし、医師に言われたら、余計心配になりますよね。

<周囲のネガティブな情報に惑わされないことが大切です>
特に無理に寝返りをサポートするべきではないと思いますし
周りと比べない方がよいかと思います。
寝返りが打てなくても「ま、そのうち寝返りできるでしょ」と大らかな気持ちで育児をするのがよいのではないでしょうか。

<大事なのは首が座っているか。腰が座っているか>
首が座っているか、腰が座っているかというところが一番重要ではないでしょうか。
生後6カ月たっても首が座らないようであれば発達に支障が出ているのかもしれませんね。

一時保育の個人面談について

一時保育の行事の1つに、個人面談というものがあります。
子供の情報を、保育士と保護者が共有するのが目的です。

一時保育参観などの行事の時には、その時の子供の様子を知る事はできますが、普段の園での様子までは親はわからないですよね。
そんな普段の園での様子を個人面談の際に保育士は保護者に伝え、逆に家庭での様子を保護者は保育士に伝える事で、それが園での保育や家庭での育児に生かせます。

中でも保護者が知りたいのは、園での遊びの様子やどんな友達がいるか、お昼寝の様子、家庭での子供の様子との違いなどでしょうか。
例えば、家庭では好き嫌いが激しいのに保育園では割と何でも食べてくれたり、トイレトレーニングも家庭ではうまくいかないのに保育園では子供自ら教えてくれたりなんて事もあります。
その情報を知ってるのと知らないのとでは、全く異なりますよね。

また、普段仕事で忙しい保護者は子供の担当保育士の事をあまり知らないなんてケースもあります。
一時保育サイト等を利用して一時保育に関する情報を調べておいた方が良いと思います。
ですからこの機会に、保護者と保育士が会話をしてお互いを知り、少しでも信頼関係を構築できればそれは今後の保育にもプラスになるでしょう。

それ以外にも、保護者はこの機会に園への要望や意見交換をするのも良いでしょう。
決められた時間内ではありますが、積極的に会話をして保育や育児に役立てられると良いですね。

体調が悪いお子さんの対応

発熱をして熱が下がってきたときの離乳食はどのようにしたら良いのか
気になりますよね。その際にはどのようなものをあげたらよいのか
まとめました。

≪熱が下がってきたときの離乳食って?≫
消化吸収の良いもの(ヨーグルトやバナナ、リンゴのすりおろし、いつもより柔らかく煮たうどん)
をあげます。白身魚を煮てあげるのもよいのではないでしょうか。
豆腐や喉ごしの良いものをあげるとよいのではないかと思いますよ。
油っぽいものは避けてあげてください。お菓子などはあげないでくださいね。
パン粥でも大丈夫だと思います。
口の中も荒れがちなので、飲み込みにくくむせてしまったり、することも多いので
つるんと喉ごしの良いものでとろみのあるものを上げるとよいと思いますよ。
例えば、茶わん蒸しや片栗粉でとろみをつけた葛煮もよいのではないでしょうか。

熱が下がってきても、控えめに離乳食をあげる場合があります。
ひきつけを起こした場合、熱は下がってきても食欲がなく
元気がない場合は無理にあげる必要はないと思います。とにかく水分はこまめにとりましょう。水分だけでは不安な場合は
アイスクリームを少しあげてもよいかと思います。

体調が悪い場合の管理

子供が下痢をした時は、食べさせても良い物とそうでない物があります。
もちろん離乳食を始める前の赤ちゃんであれば、母乳育児の場合は継続して母乳を飲ませ、粉ミルクの場合も薄める必要はありません。
しかし、いずれにしても1回に飲ませる量を減らして回数を増やしましょう。
また粉ミルク使用で下痢が治りにくい場合は、下痢用のミルクとして無乳糖ミルクや大豆乳ミルクで代用するのも良いでしょう。

離乳食を始めている子や離乳食が完了した子の場合は、嘔吐の有無によってまた違ってきます。
吐き気や嘔吐がある場合は、トマト水、イオン飲料、薄めたリンゴかブドウのジュース、味噌汁の上ずみなどが有効です。
吐き気がおさまってからや下痢のみの場合は、おかゆ、柔らかめに煮たうどん、おじや、バナナ、茶碗蒸し、味噌汁などがオススメです。
さらににんじんは下痢止めの効果があるそうなので、柔らかく煮た物を毎回食べさせると効果が高まるでしょう。

逆に避けた方が良い食べ物には、冷たい物、刺激の強い物、脂肪の多い物、砂糖の多いお菓子類、繊維の多い物などが挙げられます。
また、薄めたジュースにしてもオレンジジュースなどの柑橘系は吐き気を催す事があるので、これも避けましょう。

それから脱水症状が怖いので、嘔吐や吐き気がないのであれば水分の摂取を心がけましょう。
白湯やお茶では適度な塩分が摂れないので、経口補水液などの方が良いですよ。

この季節は子供の熱中症対策を行ってください

これからの季節、熱中症が心配ですよね。
特に自分で体温や水分補給の調整が難しい子供は、家族がきちんと体調管理をしてあげないといけません。
子供は、そもそもの体温が大人よりも高いですし、外での遊びや運動などに夢中になっていると気温が暑いなんて事は気にならないで走り回ったりします。
同じように遊びに夢中になっている時は喉の渇きも忘れている場合もあります。
その為、知らず知らずのうちに熱中症になってしまう可能性があるんです。

そんな熱中症にならない為に大切な事は、定期的に水分をとる事です。
「喉が渇いた」
と子供に言われる前に、時間を決めて定期的に水分摂取をするように、家族が声掛けをするようにしましょう。

ただし、水分と言っても水やお茶だけを沢山飲めば良いというものでもありません。
水やお茶には塩分が入っていませんし、緑茶には利尿作用もありますからね。
塩分は汗と共に体外に排出されるので、塩分が足りなくなると脱水で様々な症状が出てしまいます。

ですから、水やお茶だけでなくスポーツドリンクを薄めた物も併用して飲むのが良いかと思います。
もしくは自宅で手軽に作れるお手軽ドリンクも有効ですよ。

作り方は、1リットルの水に砂糖大さじ4杯と塩小さじ半分を入れて良く混ぜればできあがりです。
もしレモン汁があれば大さじ2杯程度一緒に入れると、より飲みやすくなりますよ。

一時保育でもママ友関係のゴタゴタがありますか?

一時保育園に通うようになると、さまざまな人との出会いや交流が増えてきますね。
中でも子供たちとの交流の他に、ママ達とのお付き合いも多くなると思います。

一時保育園に通わせているママ達は、基本的には、みんな仕事をしていたり、
その他の事情があって忙しいママさんばかりで、ママ友なんて作ってる暇がない!
という人が多いと思います。

会ったらあいさつをして、何かイベントなどがあれば簡単な雑談程度、
実際の一時保育園では、このくらいの付き合いが一番多いのではないでしょうか。

その中でも、ママ自身の年齢と同年代のママや、子供が同じクラスだったり、
偶然にも買い物中や、近所の公園で遊ばせていたらばったり出会ったり、
送迎の時間が毎日一緒で、毎日顔を合わせたりすると、自然とママ友になっていたりしますね。

お互いに忙しい中でもちょこちょことメールを交換して、子供の悩みや愚痴を言い合ったり、
たまには、子連れでファミレスでお食事をしたり出来るようになると理想的ですね。

パートナー以外に、子育てについて話が出来る人がいると、
だいぶ気持ちがすっきりしたり、ストレスが発散できたりしますし、
お互いの時間の許す範囲内で、上手に付き合えるよう、心がけたいですね。

必要な書類はありますか?

保育園に子供を通わるとなると、意外と多くの書類が必要になりますね。
思いのほか、複雑ではないにしろ、結構多いな~というのが印象的です。

入所に関係した書類では、まず保育園入所申込書。
これは、家庭環境調査票と一緒になっていたり、自治体により仕様は異なるようですが
保育園に子供を継続して通わせるなら毎年必要になる書類です。

その他に、確認票と言われる、これまでの保育の様子や現状報告をする書類。
保育に欠ける状況を証明する書類、例えば、就労証明書や、勤務証明書、
また育児休業取得証明書兼同意書などがあります。

その他は、保育料の計算資料になる、確定申告書の控えや、源泉徴収票などが必要です。

入所時以外に必要な書類と言えば、子供に昼食後にお薬を飲ませたい場合に必要な
与薬依頼書、登園禁止になる指定伝染病にかかった時に必要な、治癒証明書などがあります。

書類と言うと少し固いイメージになりますが、どれも子供に関係しているものなので、
出来るだけ提出期限内に、漏れなどのないように提出するようにしましょう。

ちなみに、入園申し込み後に、内定の有無に関わらず、保育園に通わせる必要が無くなった場合には、
取下書を提出することになっているそうです。